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お知らせ

スペースプローブコンテストとは?

各々が自作した探査機(スペースプローブ)が小型ロケットにより上空で放出され、着地までの間に技術課題を競う競技会です。2020年の技術課題は昨年に引き続き「ターゲットへの着地精度」です。チームの順位付けは、大会当日の実施結果と機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度を考慮して行います。なお、今年は新型コロナウイルス蔓延、拡散防止の観点から、参加者が植松電機に集合することなく遠隔で開催します。また、リモートで開催するにあたり、今年はロケットではなくドローンを使用します。

過去のスペースプローブコンテストの様子です。

当日生中継の案内

当日の配信に関して
参加者と見学者に分かれ、参加者はzoomを用いて対話を行いながら進行し、見学者に関してはyoutubeを通してその様子を見ることができます。

大会の様子及び参加チームの詳細データをご覧になりたい方は新規登録の上、下記ページをご覧ください。

大会ルール説明

参加者が製作した探査機が、高度約100mで放出されます。探査機の着地点、目標地点を目指すにあたって工夫した点などにより点数が加算されます。高得点を目指しミッションを遂行してください。
※雨天の場合は中止です。

タイムスケジュール

9:00開会式
9:10事前プレゼン発表 (各チーム10分程度)
10:20投下試験 (各チーム15分程度)
11:30前半終了
14:00事後プレゼン発表
15:15結果発表
15:30閉会

※雨天の場合
雨天の場合、ドローンでの投下実験が出来ませんので後日個別に投下実験を行います。
雨天予報の場合、前日(18日)には中止の決定をお知らせします。

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