Team introduction
参加チーム紹介
スペースプローブコンテスト2022の参加チームをご紹介
FunSat

FunSat(公立はこだて未来大学)
初出場
大学の授業の一環でCanSatの制作を行うことになり、昨年度の先輩方がスペースプローブコンテストに出場していたことを知ったため、自分たちが作成した機体から十分な成果を得たいことと大会で高得点を得て上位入賞をしたいので出場しました。
チーム全員がCanSatに初めて携わるので、自由な発想や新しいことに挑戦するチャレンジ精神はどこのチームにも負けていないと思います。
【メンバー】
和山 慧音 今井 瑞貴
佐藤 俊介 古賀 海聖
山口 直人 長嶋 康太
中澤 一輝 寒河 江改
スペースプローブ紹介
プローブ名「ジャスタウェイ」
ジャスタウェイの名前の由来は日本の漫画.アニメ作品である銀魂に登場するキャラクターの名前をそのままとっており、今回私たちが制作したcansatの形態と似ている事からそのまま名付けた。また、ジャスタウェイは英語表記で「Just a Way」であり、意味は(そのまま突き進め)である。これは私たちのCanSatがトラブルなく進んでほしいという意味も込めてある。
SARD

SARD 宇宙探査開発プロジェクト
初出場
今年3月に種子島宇宙イベントに遠隔操作部門で参加し、そこで基礎的なプローブの知識を獲得しました。次に自律制御型ローバーに挑戦しようと考えていた時にSPCのことを知り参加する流れへ至りました。
実際に作ったプローブを投下するのは今回が初めてのチームです!初心者チームですがその分チャレンジ精神に溢れており、他のチームからさまざまなことを吸収したいと考えています。着地後ゴールへ移動する方法からも確実なゴールを目指して制作に取り組んできたので0メートルゴールを目標に頑張ります!
【メンバー】
上原 悠生 中西 純暁
森内 友哉 金崎 太陽
佐藤 明依 中村 良也
宮下 陽光
スペースプローブ紹介
プローブ名
「kyknos(キュクノス)」
kyknosはギリシャ語で白鳥を意味し、真っ白な機体のイメージと室蘭の白鳥大橋をかけてこの名前にしました。この大会でいい成績を残すことは室蘭のアピールにもつながると思います!
Nociws

Nociws(ノチウス)(北見工業大学)
今回が初回(ロケット部門は1回)
今まではロケットの製作を軸に活動しており、過去にはスペースプローブコンテストのロケット部門で準優勝した経験があります。最近はGas-CAMUIエンジンを使ったハイブリッドロケットを作っています。団体内で以前から「乗せる側のロケット」だけではなく「乗る側のプローブ」も作ってみたいという希望があり、今年は出場してみることにしました。
ロケットの製作と同じメンバーで並行してプローブの製作を行っている点。
【メンバー】
牛塚 貴博 吉田 彩乃
大石 裕司 岡実 代子
加藤 隼天 堀口 祐介
藤原 匠太 鈴木 紫斗
スペースプローブ紹介
プローブ名
「脱穀機」
機体の障害物突破機構を見たメンバーのお母さんに「この脱穀機みたいなのはなに?」と聞かれたため。
チーム岩井家

チーム岩井家
出場回数5回、審査員参加1回
2016年のスペースプローブコンテストに観覧参加した時、上空に打ち上げられるロケットの美しさに感動し、自分も参加したいと思ったのがきっかけです。
家内制手工業を採用し、部品調達・開発・テストといったすべての工程を家庭内でおこなっています。
また、落下テストの際は、ご近所の方々に不審者扱いされないように見張りを立てるなど周囲の環境への配慮も十分におこなっています。
【メンバー】
かんた
おかあさん
おとうさん
スペースプローブ紹介
プローブ名
「ドルフェヘキセンダー1号」
ポンコツクエストをご覧ください。
CosmoCraft

CosmoCraft(コスモクラフト)
5回目の出場
立ち上げ当初、メンバーの大半が宇宙関係の仕事をしていたことから「人工衛星っぽい機体を作りたい」という話になり、水を噴射することで空中移動する機体を制作しています。
液体推進システムによるターゲット到達のロマンが再び我々をSPCに呼んでくれました。
・今年もスラスタ推進で空中移動に挑戦し続ける、SPCの傾奇者
・ないものは作る。身近にあるもので工夫して、個体や実験器具に活用する、発想力とクラフト能力
・3Dプリンタでディテールにもこだわる職人気質
・少数精鋭(新メンバー募集中)
【メンバー】
大仲
瀬良
飯塚
千葉
スペースプローブ紹介
プローブ名
「RISIN Mk Ⅱ(ライジン マーク ツー)」
雷神(ライジン、RISIN)配置部の地方で雨乞いの際に祈願される神様で、上空で水を噴いて雨を降らせるような機体コンセプトであること、また、上空で水を噴いて勇ましく昇り龍のように上昇する(RISING)ことから、この名前にしました。
Mk Ⅱは昨年の機体をベースに作成した2号機であり、言葉の響きがよく、カッコよかったため。
Fantôme

Fantôme(立命館慶祥高校)
初出場
先輩方が培ったロケットやプローブの技術を復活させ、我が校におけるロケットづくりの技術を再興させるための第一歩として出場します。
意気込みと想像力だけは負けません!
【メンバー】
前田 暁紀 須田 隼
小野寺 基 児玉 源太郎
松枝 勇樹
スペースプローブ紹介
プローブ名
「カエデ」
プローブの形がカエデ種子から着想を得たものであるため
リーマンサット

リーマンサット・プロジェクトZIPANGU
4回目
いきなり月面を目指すとしても難しいのでまずは地に足のついたマイルストーンをセットしたいと思い、その過程でふむステップを探していたところ、社会人で参加可能な大会を見つけたので応募しました。
チームの特徴は、どんなことがあろうとヘラヘラしていることろ。と言いつつメンバーみんながきちんと技術力を持っているところ。
【メンバー】
鶴見 航基 櫻井 佳恵
檜山 徹 篠原 祐樹
藤村 研
スペースプローブ紹介
プローブ名
「ZIPANGU-02改」
名前の由来 PMが田んぼの中を自転車で走っている時に思いついたから
HIU

HIU宇宙研(北海道情報大学)
初出場
私たちは北海道情報大学の「宇宙開発研究会」(サークル活動)で缶さっとの製作を昨年度から実験的に行なってきました。これまでには無かった「大会出場に向けた缶さっとを製作する」という大きな目標に向かい、より高度な研究を行いたいと考えるようになり、参加を決意しました。
北海道情報大学では近年、話題になっているAI 人工知能について学んでいます。そこで、この知識を活かして、私たちのチームでは「物体検出を用いたターゲットポイントの検出と最適なルート検出」をコンセプトに缶さっとを製作しました。
【メンバー】
奈良木 槙一 大橋 一輝
長谷川 遼 小林 慧士
伊藤 大晃 今西 康平
片川 颯大
スペースプローブ紹介
プローブ名
「HIU – Sat」
HIU (Hokkaido Information University) – Sat
諸般の事情により、月雫チームは出場を辞退となります。 ※9/13追記
月雫

月雫(ものつくり大学 宇宙開発プロジェクト)
初出場
今まではローバー型がメインのコンテストに出場していました。ですが、先日プロジェクトメンバーが展示会で植松電気様と意見交換を行った時にこのコンテストの事を知り、参加し、実績や他大学との交流をしたいという目的で参加しました。
私たちのチームの機体はプローブ型という空中でも落下地点を制御しますが、落下したあと、目標地点まで走行し目標地点まで到達するカンサットになります。
【メンバー】
渡邉 大空 大木 麻利歌
相内 大祐 田中 智也
斎藤 大輝 吉田 怜
スペースプローブ紹介
プローブ名
「あきついり」
花札の雨をテーマに名前を考えていて、秋に降る雨としてあきついりという名前があったためそこからとりました。